インフルエンザB型対策と治療薬は保険適用はされる?

インフルエンザのウイルスは3種類ありA型、B型、C型と呼ばれています。その年によって流行しているウイルスは違います。この3種類の中でも感染力が高いのは、A型とB型で日本では毎年沢山の感染者が出ています。B型のウイルスというのは、人から人へと感染していくという特徴があり、冬の寒い時期に流行るため風邪と勘違いする人が多いです。B型のインフルエンザに感染した場合の症状というのは、約38~40度近い熱が出て、関節痛や震え症状などが出てきます。症状だけで言うとA型と似ていますが、B型は気管支炎や上気道炎など気管支炎系の炎症が起こりやすいです。毎年のように流行しているインフルエンザにかからないようにする対策として有効なのは、外出の時はマスクの着用を心がけることや、外出後直ぐにうがいと手洗いを欠かさず行うこと、加湿器などで空気が乾燥しないようにすること、十分な睡眠と栄養バランスのとれた食事をすること、人混みの多い所には極力行かないこと、など予防のワクチンを打つ以外にも気を付けた方が良いことは沢山あります。インフルエンザの感染経路というのは、大きく分けて2つあります。1つ目は飛沫感染という感染者から出るくしゃみや咳などに含まれているウイルスを吸いこんでしまって、感染するというルートです。2つ目は接触感染という感染者がウイルスの付着した手で物に触れて、その触れた部分を感染していない人が触ってしまいそのウイルスが付着した手で口や鼻などに触れて、その粘膜の所から感染していくというルートです。もし感染してしまった場合、病院で治療薬を処方されますがこれは保険適用内です。ですが、予防目的の薬の場合は全額自己負担になってしまいます。